貧脚日誌

40代おっさんのブログです。 自転車(といっても貧脚)や登山(といっても低山ばっかり)がメインとなってます。

甲斐駒ケ岳

先週の休日出勤の振り替え休日で月曜日が休み
(仕事が忙しい点は変わってないが、個人的に山場は終了したので、)

せっかくの平日休みなので、山へ
行った山は、南アルプスの甲斐駒ケ岳

日帰り登山(最近は富士登山の影響で日帰りのことを弾丸登山と言うね)ではメジャーな北沢峠からの登山、

距離: 9.17 km
タイム: 7:09:56
平均スピード: 1.3 km/h
高度上昇値: 1,224 m
カロリー: 517 C
平均気温: 22.6 °C

北沢峠へは
(1)山梨側の芦安からバスに乗って広河原で乗り換えて北沢峠へ
(2)長野側の戸台からバスに乗って北沢峠へ
の2通りがあり、神奈川県民なら(1)が近いし普通でしょうが、
(1)は広河原で乗り換え必要、芦安の駐車場が混む、駐車場から時間が掛かる
ので(2)のルートを選択。

前日に伊那市のビジネスホテルに前泊し、4時30分に出発
ちなみにこの時点で伊那市は雨。どうしようか悩んだが、山の上は天気が違うので、
とりあえず北沢峠まで行ってから判断しようと出発。

途中にコンビニによって昼食や飲み物を購入して仙流荘に5時ちょっとすぎに到着。
平日なので、第一無料駐車場は半分程度の混み具合
乗客は40人くらいいて、1台増発して定刻通り6時過ぎに出発。

臨時便を見送るの図(臨時便が6時ちょい前、自分が乗った定刻便は6時05分)
ちなみにバスの左側の先が第一駐車場、右側の河川敷が第二駐車場

南アルプス林道を通って約1時間掛けて北沢峠へ、
結構険しい道で、下を見ると怖いです。
あと、バスの運転手が案内をしますがいい感じです。でもなぜか鋸岳を一押しです。
仙丈ヶ岳か甲斐駒ケ岳に登る人たちばかりなのに、、、 あっ、だからか?

正面の雲を被った山が鋸岳、右側の雲を被った山が甲斐駒ケ岳
山頂は雲がかかっているが、雨は大丈夫っぽい
ここで、行き先を甲斐駒ケ岳に決定。
(実は、雨降りだったら、仙丈ケ岳にしようと思ってました。)

峠に7:00前に到着、とりあえず雨は降っていない。
トイレに入って簡単なストレッチをしていざ出発

登り始めは林の中、いつもは低い山が多いので登り始めは植林が多いけどここは自然林、いいですね、

1時間くらい歩くと、背の低いハイマツになります。
この辺あたりから霧の中、

登山開始から1時間半くらいで双児山に到着、霧の中なので特に感想なし、
晴れてれば、、、
ここで、チョコを食べてエネルギー補給
10分程度休憩して出発
ここからはいったん下ってのぼり返します。

ハイマツの中を歩きます。

1時間半くらいで駒津峰に到着

仙水峠との合流点、行き先はもちろん甲斐駒です。

シャクナゲの花が咲いてました。

ここから六方石までは岩が多くなります。

六方石が見えてきました。

六方石で5分くらい休憩して再度出発、

六方石から、直登ルートと巻き道ルートがあるけど、
霧雨で岩がぬれているので、迷わず巻き道を選択
(実を言うと六方石で滑って太ももを打ち付けました。痛い、、、)

分かれ道の先にちょっと歩きづらい(渋滞)ポイントがあり、
そこを超えると景色が一変します。

白い砂だらけに、ここを歩きたかった。

でも結構急です。標高も高いので、休み休み登ります。

少し霧が薄くなり、明るくなってきました。

溝がルートになってます。(それともルートが掘れて溝になったのかな?)

岩の隙間に花がかわいらしく咲いてました。

摩利支天への分かれ道 (10:00くらい)

この辺から急に風が吹き始めてきました。
もしかしたら晴れるかも
もう少し登ります。

ここで雲が切れて山頂が見えた!!

振り返ると、下は雲の中
もうちょっと登ると、ついに、、、

山頂に神社発見!

山頂到着!!

三角点にタッチ

山頂に到着するとまた雲の中、残念、、、
この時点で10時30分、休憩と昼食を取ってから
下山開始、13:00発のバスに間に合うかな?

団体さんが先に下っていきました。
(この後、抜かせてくれましたが、)

下りの時はたまに雲が切れて隣の山が見えたりしました。

駒津峰まで戻ってきました。
ほぼ12:00、13:00のバスは絶望的、16:00のバスでしょう、、、、
山頂(のとなり???)が雲の陰からのぞいてます

下りはルートを変えて、仙山峠に下りましょう。
こっちは登りのルートと違い結構急です。

途中、甲斐駒が見えるポイントで撮影、やっぱり雲が被っている。

途中でハイマツからカラマツ(?)林に
ぐるっとした木発見。

ようやく仙水峠に到着、この時点で13:00
おおよそ1時間経過、
休憩後北沢峠へ出発、

この谷間は岩だらけ、面白い風景です。(これまで登った山では見たことが無い)
ルートがわかりづらいが、岩の削れ具合やたまにある赤リボンを目印に下りましょう。

20分くらい歩くと、林の中へ、

横には川が流れ始めました。
あの岩の下に川があったんでしょう。
綺麗な水なので、汗でべたべたになった顔を洗います、きもちいい〜

山小屋を抜けて川を渡って、、、

20分くらい下ると


北沢の山小屋到着、ここはテント場あり、
ここからは広河原方面からの林道を

北沢峠まで歩きます。この辺から小雨が降ってきました。
北沢峠には14:00過ぎに到着
下山後、バス停で待っていたら、雨が本降りになってきました。
それも結構激しく、、、、さっきの団体さんたちはずぶ濡れかな?
16:00のバスまで、2時間待ち、、、、え〜ん、暇だ。

が、帰りのバスですが、15:00に臨時便が2台出ました。
ラッキー、

帰りのバスからは甲斐駒ケ岳がはっきりと見えました。
何で、登ってるときに雲が切れないのかなぁ、、

駐車場には16:00前に到着、着替えて車で帰宅、中央高速は小仏トンネル渋滞が有ったくらいで無事帰宅、

いい登山でした。